昨日、安倍は国民に丁寧に説明と記者会見を放映した
あの顔を見たくないので見なかったが、意気揚々と戦争には巻き込まれない、抑止力が向上し
日本が攻撃を受ける可能性は一層なくなっていくと言っていたらしいが・・・
「国際平和支援法案」「平和安全法制整備法案」と“平和”さえば良いってもんじゃない
集団的自衛権、安倍の勝手な解釈改憲で専守防衛の理に反している・・・
存立危機事態、これも勝手な理屈、日本の存立が脅かされ国民の権利が根底から覆される
明白な危険がある・・・
具体的にどんなものなのか、曖昧さばかり目立つ?
安全保障環境は厳しさを増しており、国民の命と暮らしを守るため「あらゆる事態を想定し、
切れ目のない備えを行う」と言っているが、ただ自衛隊を紛争現場に出したいだけにしか聞え
ない「戦争法案」と無責任なレッテル張りと反論しているが、いやこれはまさしく「戦争法案」だ
さて国会でどのようになるのか、野党の攻めがどこまで突っ込めるのか、心配だ
自民党に入れた民々、こんなはずじゃ無かったと言ってももう遅い
2015年5月15日金曜日
2015年5月3日日曜日
2015年4月18日土曜日
2015年4月6日月曜日
2015年3月31日火曜日
あったかい~んだから♪
だいぶ暖かくなってきて、桜もチボチボって感じのこの頃ですが
ちょとお寒いお話を
沖縄辺野古の件で、政府と沖縄でのいざこざ、何だかなぁ~~って
知事が県漁業調整規則を根拠に沖縄防衛局に出した作業停止について、防衛局が農水相に
審査請求し指示の執行停止を申し立て、林農水相の判断で一時的に作業停止効力を止めた
理由は、移設作業の遅れによる「日米間の重大な損害」になるとのこと
これにより菅官房の口癖のごとく「粛々をことを進める」って事だそうだ
沖縄は日本であり、なおかつ民意は知事はじめ米軍飛行場建設反対をしているのに、現政府
はメリカの方しか向いていない、沖縄と膝を詰めて話合いが出来ないもんだろうか
安倍が4月末にメリカへ行って上下両院合同会議で演説をすると上機嫌のご様子
日米安全保障法制で日米同盟を強化し、自衛隊をメリカの従属軍にしようとまでしている
安部の頭には、「自衛隊は己の軍隊」という意識しかないのだ、無意識に「わが軍」って口から
出ている、これ憲法違反でしょ、、、、自衛隊は軍隊とは言わないとなっているのに
野党もメディアもこの件をを追求しない
久方ぶりに、現政府の悪口が出てしまったが、本当に戦争ができる国になってしまうぞ
世の中この危機感を持っている人がどれだけいるのか、それが心配だ・・・?
ちょとお寒いお話を
沖縄辺野古の件で、政府と沖縄でのいざこざ、何だかなぁ~~って
知事が県漁業調整規則を根拠に沖縄防衛局に出した作業停止について、防衛局が農水相に
審査請求し指示の執行停止を申し立て、林農水相の判断で一時的に作業停止効力を止めた
理由は、移設作業の遅れによる「日米間の重大な損害」になるとのこと
これにより菅官房の口癖のごとく「粛々をことを進める」って事だそうだ
沖縄は日本であり、なおかつ民意は知事はじめ米軍飛行場建設反対をしているのに、現政府
はメリカの方しか向いていない、沖縄と膝を詰めて話合いが出来ないもんだろうか
安倍が4月末にメリカへ行って上下両院合同会議で演説をすると上機嫌のご様子
日米安全保障法制で日米同盟を強化し、自衛隊をメリカの従属軍にしようとまでしている
安部の頭には、「自衛隊は己の軍隊」という意識しかないのだ、無意識に「わが軍」って口から
出ている、これ憲法違反でしょ、、、、自衛隊は軍隊とは言わないとなっているのに
野党もメディアもこの件をを追求しない
久方ぶりに、現政府の悪口が出てしまったが、本当に戦争ができる国になってしまうぞ
世の中この危機感を持っている人がどれだけいるのか、それが心配だ・・・?
2015年3月11日水曜日
最近の一日は
午前10時頃PCを点け、メールを確認その後
ネットで新聞を読み、政府批判のブログなどを見て、成程と思ったり
これだけ安部を支持しない人々が居るのに、やりたい放題の政府・自民党
原発推進・再稼働、憲法を勝手に解釈し自衛隊を世界へ参戦させようとしている
一般国民の願いは一向に届かずに、ナンタルチヤ・サンタルチヤだ?
今日東京新聞の社説に上手い事が書かれていたので紹介・・・納得
《抜粋》
ネットで新聞を読み、政府批判のブログなどを見て、成程と思ったり
これだけ安部を支持しない人々が居るのに、やりたい放題の政府・自民党
原発推進・再稼働、憲法を勝手に解釈し自衛隊を世界へ参戦させようとしている
一般国民の願いは一向に届かずに、ナンタルチヤ・サンタルチヤだ?
今日東京新聞の社説に上手い事が書かれていたので紹介・・・納得
《抜粋》
「不安倍増」略して「安倍」?
人間のすることとは思えない行為を、さも平然と行う。中東や北アフリカでの過激派組織の蛮行は冷酷非道、無慈悲といった言葉しか見つからない。
しかし、この一見平和に思える日本においても、忍び寄る不気味な不安を感じる。軍靴の音が近づいてくるような、暗い時代に向かっていく恐怖である。その正体は無論、現政権がつくり出す危うい雰囲気による。
「決めるのは私だ」「この道しかない」などと異論を許さず、道理や機微が通じない。狡猾(こうかつ)で専制的。首相は昨年十一月の衆院解散を消費税増税先送りを問うためと言った。アベノミクスが争点とも強調した。なのに選挙の大勝が判明した途端、安保法制を含む政策全般が「国民の信を得た」と言ってのけた。
そんな詭弁(きべん)は子どもの教育に悪いからやめてほしいが本人は本気のようだから恐ろしい。一内閣の判断で戦争への道を暴走しているかのごとくだ。このままでは国防軍になった自衛隊が他国や武装勢力と戦火を交え、血が流れる。若者らに犠牲が出る。過激派の憎悪を煽(あお)り、日本が、国民がテロの標的になる。
3・11から四年。「汚染水はアンダーコントロール」と東京五輪招致活動で国際社会に大うそをついてからも一年半。事態は改善しないのに原発再稼働、原発セールスである。息苦しさの中で戯(ざ)れ言が聞こえた。「不安倍増」、略して「安倍」だと-。
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